【USUM対戦】過去作でのみ用意できる夢特性について

醤油です。 

5年間塩漬けにしてたブログを1週間ぶりにまた触ることになるとは思っていませんでした。

 

今ポケットモンスター過去作界隈で最もホットな話題と言えば~~~~?

 

 

ポケモンバンクのサ終ですね。 嘘だよな???

終わってしまうのは仕方ないとして、一つ問題があります。

全国図鑑が廃止された影響か、7世代はUSUMだけではそもそも絶対に捕獲できない種族がかなりの数おり、当然夢特性も入手ができません(同じ3DS過去作界隈の6thは一部夢特性を除きほぼ6th内で完結して図鑑埋めができます)。

そのため、これからも持続可能に7th対戦を遊ぶためにはバンクのサ終までにこれらの夢特性を集めておき7thのロム内に置いておくのが望ましい訳ですね。今回の記事は自分用にUSUMでは入手できないがアローラマークを付けられる夢特性ポケモンの入手方法を全て纏めたのでそちらを入手方法ごとに分けて記載していこうと思います。

独断と偏見で決めた対戦において特に需要が高そうな夢特性は太字表記します。

現状新規入手が不可能・現実的ではない夢特性がけっこういるので未だに3DSポケモン対戦をやっている方は該当種族を増やして配ってあげると有難がられるかもしれません。

 

①入手難易度:高

このカテゴリに置くポケモンの夢特性は、現在所持者との通信交換以外での入手が不可能か困難です。 具体的には既にサービス終了したPDWでのみ入手できた種族、配布でのみ入手できた種族、今から狙ったポケモンを呼び出すのが困難なフレンドサファリでのみ入手できる種族ですね。

それでしか入手できないポケモンがいない点*1及び新規購入が非常に困難であることから本記事ではVC赤緑ピカチュウ、金銀クリスタル、ARサーチャーによる入手を考慮に入れていませんが所持している場合当項目の一部ポケモンも入手可能だったりします(特に1~2世代ポケモンは一律VCで取れるのでわかりやすいです)。

・配布限定種族

チコリータ、ヒノアラシ、ワニノコ、キモリ、アチャモ、ミズゴロウ、ナエトル、ヒコザル、ポッチャマ、ツタージャ、ポカブ、ミジュマル、チゴラス、アマルス

 →6世代までの配布でのみ夢特性を入手できました。

モクロー、ニャビーアシマリ、ナゲツケサル、ヤレユータン

 →7世代当時の配布でのみ夢特性を入手できました。

・PDW限定種族

オムナイト、カブト、プテラ、オタチ、ハリーセン、リリーラ、アノプス、ミノムッチ、ヒポポタス、プロトーガ、カブルモ、チョボマキ

  →PDW(サ終済)でのみ夢特性を入手できました。

・フレンドサファリ限定種族

多いので世代毎に書きます。

1→フシギダネ、ヒトカゲ、ゼニガメ、カモネギ

2→ウパー、ツボツボ、ウリムー

3→なし

4→グレッグル、ユキカブリ

5→ヤナップ、バオップ、ヒヤップ、フシデ、シンボラー、ユニラン、コアルヒー、テッシード、ヒトモシ、マッギョ

6→ハリマロン、フォッコ、ケロマツ、ホルビー、コフキムシ、メェークル、ニャスパー、シュシュプ、ペロッパフ、カメテテ、エリキテル、バケッチャ、カチコール

 

6出身のポケモンはORASへの出演率が低く、アローラ図鑑にいない夢特性はすべてサファリ限定らしいです。

②入手難易度:中

日替わりでランダムに発生するORASマボロシの場所限定種族、BW・BW2が必要で使うソフトが増える種族など入手自体は可能だがやや手間がかかる種族がいます。

BW固定シンボルで出現する種族

ムンナ、ダルマッカ(BW未所持の場合両方マボロシの場所で入手可能)

BW2隠し穴で出現する種族

モンジャラ、ビッパ、ミツハニー、パチリス、ニャルマー、ミネズミ、チョロネコ、コロモリ、シママ  

 →モンジャラとニャルマー、シママはマボロシの場所でも遭遇可能。 好きな手段で探せば良さそうです。

BW2交換イベントで入手できる種族

男主のみ→タテトプス、ヒメグマ 女主のみ→ズガイドス どちらでも→ミカルゲ、トゲピー

トゲピーの入手には交換イベントを最後まで(12回交換)進めねばならず、主人公の性別準拠で交換できるポケモンのために二周必要になるのも面倒です。 他に入手できるポケモンはORAS・USUMで容易に入手できるポケモンがほとんどですが交換イベントついでに確保してしまう方が楽かもしれません。

ORASマボロシの場所で入手できる種族

ニャース、ポリゴン、ヒマナッツ、クヌギダマ、オドシシ、コロボーシ、モグリュー、タブンネ、マラカッチ、ギアル

 →ニャースは前述の交換イベントで入手できるのでここで粘る必要性は薄そうです。

追記:クヌギダマはアローラにいます。

③入手難易度:低

XYの群れバトル、ORASの図鑑サーチで捕獲できる最も用意しやすい夢特性たちです。

XY群れバトルで入手できる種族

ニドラン♀、ニドラン♂、マダツボミ、ムチュール、ハネッコ、ヤンヤンマ、グライガー、ムックル、ブイゼル、スカンプー、タマゲタケ、クイタラン、アイアント

ORAS図鑑サーチで入手できる種族

ここまでに記載がなくかつアローラ図鑑に載っていないすべての種族(数が非常に多いので割愛)

④その他7thで手に入れにくいポケモン

7世代では入手不可だったり入手が面倒なポケモンたちです。夢特性を持っていないポケモンがメインのためこちらに分けました。

夢ケーシィ→7thでも入手可能ですがテレポートを止めながら仲間呼び連鎖をさせるのが非常に面倒そうです。 ORASずかんサーチで捕獲してしまうのがもっともラクかと思います。

夢ヤミラミ→7thでも入手可能ですがメレシーの仲間呼び連鎖でのみ入手可能かつ呼び出し元のメレシーに殴りかかっていきます。特性判別しながらメレシーの護衛をするのが面倒そうなのでORASずかんサーチで捕獲してしまうのが楽そうです。

マスキッパ、フリージオ(XY野生)、ドガース、リーシャン、ソルロック、ルナトーン(ORAS野生)、アンノーン、チェリンボ、デスマス(ORASマボロシ)

→夢特性を持たずかつ7thでは入手不可能なポケモンたちです。デスマスはBW、BW2で捕獲する方が手っ取り早いかもしれません。

 

モノズ、ナマケロ→SMの島スキャンでのみ7thでの入手が可能です。(USUMは不可)

SMのソフトを持っていない場合はORASから連れてくる必要があります。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。 記載漏れ、内容の誤り等ありましたらX(@Showyu_boke)まで連絡頂けると幸いです。

*1:USUMレート準拠。精神力スイクン等は非考慮。

【VGC2019ウルトラシリーズ】第4回アローラダブルオフ オフレポ

はじめまして、あるいはお久しぶりです。

醤油と申します。 ポケモン関連の記事を書くのは5年ぶりらしいです。

 

今回は2026/8/9に開催された第4回アローラダブルオフのオフレポ記事です。 ポケモンオフ自体はコロナ前にはしょっちゅう出てた筈ですがオフレポは初投稿です。

 

当日朝:

何が?

9時30分開場だったので開場前に会場入りして(激ウマギャグ)設営を手伝ったりフリー対戦をしようと思っていたら出発予定時刻の30分後に起床。

 

慌てて家を出て受付終了時刻5分前に会場入り。 コロナ前以来に顔を合わせるトシニキがいたのでダル絡みしつつ、自分が到着した時点で遅刻連絡者以外が勢揃いしたということで開会式が始まった。

 

(会場入り一番遅かったからこれトリルしたら一番上取れるよな~)などと支離滅裂な内容を考えつつ自己紹介。 ブロック分けを行ったらソルガレオブロックで隣にいたトシニキも同ブロックだったため、おそらく5~6年ぶりとなる対戦を緒戦としてオフが始まった。

 

【使用構築】

【VGC2019】スタンダードグラゼルネ【ウルトラルール 】 - マイペースでいきましょう

 

南ぷりずむさん(@prism4763)のこの構築をほぼそのまま(グラの配分以外)使用した。

今回のオフに参加するにあたり2019当時から細部を変えながら使用しているマコモ湯ゼルネレック↓

https://showyu-frozen.hatenablog.com/entry/2019/04/21/224749

 

を使用するか新しいパーティを使用するかの二つの選択肢があったが、一年前のオフでマコモ湯ゼルネレックで1-3と戦績が微妙であり同じ構築を一生擦り続けても進歩がないと感じていたこと、半年前の18ルールオフでレート上位構築をパクってそのまま使用したところそこそこ感触がよく強い構築を使うことから得られる学びがあると感じたことから既存の強い並びを拾ってきて使うこととした。

 

当時もグラゼルネ自体はあまり触っておらず立ち回りには不安があったが、グラゼルネガエンマンダの基本選出のパワーに魅力を感じた事、低耐久を補いつつ連打の効く優秀な削り手段と妨害を両立したHSカプZコケコとグラカイレックゼルネの最上位伝説に強いエスパー伝説全体への決定力になりながら汎用性を落とさずトリル耐性まで取れている生意気最遅ガエンはいずれも自分では思いつかなかったであろう発想でとても使ってみたいと感じた事から構築を選択し、グラだけは工面が間に合わなそうだったので手元にあった準速ベースASグラを代替要員としてぶち込んだ。

 

【対戦ログ】

VS トシニキさん

選出:ガエンコケコ裏グラゼルネ

相手選出:デマルオーガ裏レックカグヤ(ガエンバット)

 

オ―ガレック相手にはゼルネを通したいがデマルカグヤバットがいてゼルネの通りが悪そうな構築。 鋼に隙を見せるマンダに変わって雑削りとバットカグヤ相手もやれそうなコケコを選出した。

初手対面で相手視点オーガがほぼフリーの盤面。 こちらのグラはSにかなり厚く振っているのでグラ着地から怒り断崖を通してオーガを詰めるか、と考えガエン→グラ引き、コケコ→オーガ方向怒りを押したらデマルがレックに引いてきて根源でグラが討ち死に。

ジオコンの展開には成功するも妖耐性3枚の構築に数的不利取ってゼルネで全抜きが通る訳もなく負け。ゲングラが生きておれば...

 

相手の立ち回りが完璧すぎて無理だなあって言いながら幸先悪すぎるスタートに不安を感じまくる。

 

VS ゆうきさん

選出:ガエンゼルネ裏グラマンダ

相手選出:ツルギオーガ裏ライボルギア(霊ランドピクシー)

 

知らないポケモンが3匹(ルギアピクシーライボ)いて大困惑。 何をされる方々なの...?

それはそれとしてフェアリー耐性はいないし(カミツルギはゼルネ耐性ではない)、トリルもないということで基本選出でええなの顔をし、猫もPFもなく一方的に猫打てそうだったためガエンゼルネスタート。

 

初手オーガがゲンシカイキせずあめふらし(ゼルネより遅い)してくる想定外の展開。とはいえそれなら終わりの大地がガン通りするので無難にゼルネをグラに下げてツルギに猫。

相手のオーガが守ってきたので無償でグラが通り、とりあえず断崖、オーガ方向にとんぼ。 ツルギ聖剣→ガエン、断崖両当て、オーガ吹雪両当て、ガエンとんぼ→マンダ。

マンダの捨て身でオーガ縛りながら無傷のグラで断崖。 オーガ守ってツルギ追い風、グラの断崖でツルギ落ち。

ライボ出てきて吹雪で縛られているマンダをガエン引き、グラで断崖。ライボめざ氷と吹雪をガエンで受けて断崖で両方落とす。

4-1のルギアでゼルネガエン捲れる訳もなく勝ち。

オーガが天候取れないのがきつそうだなぁと思いながら数値で圧殺した。

 

VS るなふらさん

選出:グラガエン裏ゼルネマンダ

相手選出:レックバット裏ガエンゼルネ(レヒレバレル)

 

ゼルネ重すぎてワロタ 迫真の†初手二枚吠える†でガエンゼルネを拒否しようとする構え コイツ人間か?本当に

 

相手にレックバットを展開され、バットを消さないとゼルネが通らないのでクロバの処理を行いながら相手のゼルネの展開を止めなければならない状態。

とりあえずガエン猫でレックを止めつつ、ほのPでバットを削るルートを選択。

ガエン猫、バット前歯でガエン削られてほのP通る。

次Tグラを動かすと前歯大地で死んでしまってくるしいのでグラをマンダに下げつつガエンZでレックを削りにかかる。

前歯がマンダに当たるも大地透かし、ガエンZでレックを赤まで削ることに成功。

レックをマンダで縛っているのでレック引きor守る読んでマンダ追い風、ガエンとんぼバット方向

レックガエン引き、バット挑発→マンダで追い風不発、ガエンがとんぼで帰ってグラ着地。

ここのマンダ追い風は悪手なような気もしたが、レック守るバット追い風と動かれるとゲームが終わっていそうである(レック方向殴ってれば別か?)

ガエン猫来るだろうけど盤面にグラ残してればジオコンに吠える押せますねえ!と思いながらグラ断崖、ほぼフリーのマンダはゼルネ引きずりだすためにバットに捨て身。

バット追い風からターン開始。

猫打たれてないことに気づいた瞬間このターンで相手のガエンバットが飛んで追い風下ゼルネレックが勢揃いすることに気づき頭を抱える俺。案の定消し飛ぶガエンバット。とりあえずジオコンのタイミングで限界までゼルネ削らんと話にならないので断崖捨て身をゼルネ集中。レックウザの珠大地でグラが満タンから消し飛び激しく横転。当たり前にジオコン積まれてもう終わりだぁ!

レックウザは珠ダメ1回で死ぬ体力、追い風は残り2T。

ゼルネ投げて守りながらマンダ捨て、次Tガエン着地させて猫ジオコンしながら反動ダメでレックに死んでもらって最速ゼルネPOWERで削れた相手のゼルネを消し飛ばすしか勝ち筋がないと判断。

マンダがシャインで飛んで追い風残り1T。

ガエン投げて猫ジオコン、レックのガリョウでゼルネが残り76まで削られてレック落ち、追い風終了 相手のゼルネHPは5割5分ほど。

DDムンフォをゼルネに集中。ムンフォをミリ耐えされて負けを確信するも相手がガエン方向ムンフォを押しており、ゼルネが生き残ったため勝ち。

 

なんで勝てたんだ...?となる苦しいゲームだった。今ダメ計したら控えめC特化だとD↑2ゼルネにダブルダメシャインが76~入るらしいのでシャインを押されたら負けていたかも(配分にもよるしゼルネのジオコンムンフォ+A振り-1マンダの捨て身耐えてる時点で相当耐久振ってそうだが)。グラがレックの大地で飛んだのが想定外すぎたが無振りだと中乱数で飛んでくらしいのでシンプルにダメ感が無さ過ぎたと思う。

 

VS Wさん

選出:ガエンマンダ裏グラゼルネ

相手選出:ルナ月ネクロ裏ヨワシAイシツブテ(アクジキングタイプヌル)

 

???????????????????????????????????誰?????????????????????????????????????

知らないポケモンがいるとかじゃなくて一般枠が全員知らないポケモンで頭を抱える。

それはそれとしてフェアリー耐性スカスカなのでトリル捌いてゼルネ通したら勝つな~と思って基本選出をした。

 

初手ルナネクロに対してこちらはガエンマンダ。トリル切られずウルトラバーストされるのが一番きつそうで、トリル展開してくれるならそれはそれで...と思いガエンZをネクロ方向、マンダは守ってお茶を濁す。

ルナムンフォ→ガエン方向、ネクロにガエンZ当たるもナモで耐えられトリルを貼られる。いうてトリル下ガエンがん刺さりだけどな、と思いながらネクロにDD、マンダ捨て身でルナのPGを剥がしに行く。

ネクロが落ちてルナムンフォ→マンダ、捨て身でPG剥がしてイシツブテ死に出し。

何をしてくるポケモンかはわからないがとりあえず赤ゲージのマンダは雪崩で縛られてそうなのでグラ引き、ガエンはルナをDDで縛りにかかる。

ルナがヨワシ引き、マンダもグラに引いて雪崩とDDが飛ぶ。

ヨワシきついのでガエンを削れたマンダに引き、グラ断崖を押したら水浸し捨て身タックルでゲンシグラードンが爆散。嘘だよな...?

トリル残り1Tなのでゼルネ投げ両守るすればトリルを安全に枯らせたはずだが何故かガエンから入るShowyu_boke。とぼけているのはXのIDだけにしてほしい。

猫でヨワシを止めながらマンダ守ってトリルを枯らす。 雪崩刺さってガエンが削られるがトリル終了。

イシツブテの体力半分くらいだしDDで縛れてるだろ、マンダでヨワシ削ってゼルネで詰ますか! 

ヨワシ守る。虚空を殴るマンダ。ガエンDD、イシツブテ耐える。 

イシツブテの大爆発で消し飛んでいくガエンとマンダ。嘘だよな!!!!!!!!!!

 

すべて壊すんだ 恐れも 運命さえ 熱い夢を

 

イシツブテに三枚破壊され、未だ体力が緑ゲージで残っている相手ポケモンが二匹。使える駒はゼルネだけ。こうなればゼルネアス一匹でヨワシとルナアーラを破壊しなければ許されない。 ケアもクソもないのでとりあえずジオコンを押す。

熱湯シャドーレイを集中されるも上からジオコン通っていたので5割しか減らず。ゼルネアス炎上。 ムンフォでルナ飛ばして熱湯貰う。火傷ダメ3回は耐える体力が残り4連守る要求は通る訳もなく勝ち。

 

立ち回りは完全に負けておりイシツブテに全破壊されかけるもゼルネアスが力で全てを打開したゲームだった。 

 

VS げーまーえすさん

選出:ガエンゼルネ裏グラマンダ

相手選出:コケコマンダ裏グラゼルネ(ガエンナット)

 

5/6ミラーで被ってないツルギナットはタイプ一致、使っているDSまで一緒。 

俺がゼルネアスが重たい時、対面もまたゼルネが重たいのだ(?)ということでガエンゼルネ始動。相手はコケコマンダから入ってきたがここの情報アドが大きく相手の裏にナットレイがいない可能性が非常に高まり、さらに猫ジオコンしとけば相手の勝ち筋をゼルネ過労死だけにできると判断。

追い風ケアでマンダに猫押したらマンダグラ引き、コケコのフェアリーZがゼルネに直撃し体力残り40程度でジオコン成立。

 

かなり厳しい展開か?とも思ったがここで謎の割り切りを発揮し、ゼルネ守りながらガエンをとんぼで下げ、こっちのやたらS早いグラとゼルネで相手のグラ圧殺して勝つしかないなと判断。 

ゼルネ守る、コケコ放電、グラほのPゼルネ方向でガエン残ってグラ着地。

シャイン断崖しか押せないしここで相手のグラ残ったら詰みやなワハハって言いながら断崖シャイン押したら断崖でグラ飛んで勝ち。知性0システム。

 

グラが早いせいでるなふらさん戦は苦戦したが、逆にこの試合は早かったおかげで捲れたので噛み合い。

 

VS カルフールさん

選出:ガエンゼルネ裏グラツルギ

相手選出:ガエンレック裏ランドカグヤ(オーガコケコ)

 

気が付けば予選最終戦。アドリブと割り切りで目の前の試合をなんとか誤魔化し続けていたら気が付けば4-1。 この時点でるなふらさんと自分以外が全員2敗以上しており3人上がりだっため予選抜けは確定、るなふらさんに直対で勝っていたためここで勝てばトナメ初戦のbyeを獲得できる重要な試合に。

 

相手のパーティはカグヤ以外対ゼルネ性能が脆弱であり、ゼルネを通すのが太い勝ち筋になりそうと判断。ただオーガに対する引き先を用意しないと先のトシニキ戦のように苦しいグラ投げを通さなければならなくなると考えカミツルギを後発に選出、グラも先発では出したくなかったので消去法でガエンゼルネを初手に出した。

 

相手はガエンレックの初手。相手視点どう考えてもゼルネを止めないとゲームが壊れるのでゼルネ猫は読める場面。変に削られても苦しいのでゼルネを守らせつつ、剣舞だけケアでガエンをレック方向に吠えさせる。

ガエン猫をゼルネが守るで弾き、レック剣舞を吠えるで流したらカグヤ着地。

ジオコン詰めてないゼルネでカグヤ対面居座る理由が本当にないのでゼルネをツルギに引き、ガエンは安全に引けそうなので守れなさそうな相手ガエン方向にとんぼを押す。

カグヤの宿木をツルギで受けて相手ガエンバクア、こちらガエンとんぼでグラ展開。

グラはガエンを落とさないとツルギが燃やされてしまうので断崖、ツルギはレック引きの裏目を抑えるためにガエン方向に叩き。

ガエンがランドに引いてカグヤワイガ、グラ断崖不発、叩きがランドに通るも何も落とせず。 オーガいなくて草。 じゃあ何しにきたのカミツルギ君は。

しかもランドが重い。 マンダいねえせいでジメンZの引き先いないし。グラ守るツルギリレード→次ツルギでランドを縛る形にするしかないよなぁ。

カミツルギのリーフブレード! 急所に当たった! ランドロスは倒れた!

あなた勝ちますよ(予言)

ランドロスを無償突破。 相手のレックは剣舞見えてるから恐らく大地ない。カグヤガエンレックでどうやってグラードンを突破するのかのゲームに試合が様変わり。しれっと守るでカグヤの宿木を弾くグラ。

レック死に出しされる。グラさえ取られなければ相手の一般枠はなんとでもなるしこの状況ならグラを安心して動かせる。 グラほのPでカグヤを削りつつツルギは叩きでレックを削りにかかるとカグヤガエン引き→レック珠ガリョウでツルギ落とされてあまりアドバンテージを得られず。

ゼルネ出しから入ってゼルネジオコン、グラガエン引き。

相手ガエン猫でゼルネ止まってレック剣舞。猫ジオコン押して相手のレック止めたら相手ガエンバクア。

レックさえ落とせるならCどんだけ落ちようがどうでもいいのでゼルネシャイン、ガエンガエン方向にとんぼしてグラ展開の構え。 レック守ってガエンまたバクア、とんぼからグラ着地。 守った後のレック+守れないガエン相手に両縛り成立したので詰み。

 

予選5-1の1位上がりを決め、ウキウキでアダキン1Fの中華料理屋に昼飯を食べに行った。店おすすめの豚足煮込み定食を注文したら味は美味しかったが可食部が少なくてお腹が空いて困った。ソルガレオブロックの予選上がり構築がグラゼルネ、ゼルネレック、グラゼルネだったこと、ゼルネを使った全員が予選を抜けていたことからどこからともなく奈良公園なるワードが飛び交いはじめたりなどしていた。

 

昼食後は1byeで暇だったためルナアーラブロック1位で1byeを獲得しためどきさんと辻トリプルを始めようとしたところ、めどきさんの準決勝が開始されてしまい結局暇を持て余しながら断崖外しに一喜一憂するげーまーえすさんを眺めていた。

仮にげーまーえすさんが勝てば自分と準決勝で再戦、げーまーえすさんの対面のhalgionさんはカエールグラネクロを使っていると言っていたため両者に対する選出を考えていたところげーまーえすさんが断崖を躱して勝利したらしく、準決勝で再戦することとなった。

 

準決勝 VS げーまーえすさん

選出:コケコゼルネ裏グラマンダ

相手選出:ガエンゼルネ裏グラマンダ(コケコナット)

 

ナットさえ出てこないのであればゼルネは多少強引でもジオコンを積めそう、予選の試合展開的にもナットの選出はされにくそう。 そうなるとガエンの役割が薄くなると感じ、挑発でゼルネの展開を封じられカプZでグラの役割集中を狙えるコケコの通りがよくなると判断した。 コケコ初手の場合グラと対面した際には引きを狙いたいため、裏にはグラへの引き先として強いマンダを置いて選出確定。

 

相手初手はガエンゼルネ。コケコゼルネに挑発は確定として万が一コケコ猫されても負けないようにゼルネはジオコンを押す。 

相手ゼルネがグラに引き、ガエンはこちらのゼルネに猫、グラに挑発が入る。

 

まだコケコは残したいと考えマンダ引き、ゼルネはジオコンを押せそうにも感じたが晴れ補正の乗ったフレドラほのP集中が脳裏をよぎり弱気な守る選択にとどまる。

相手の行動は断崖+ゼルネ方向とんぼ! マンダ無償降臨に加えてガオガエンの釘付けが確定し一気に試合展開が有利に。

ここはリスクを背負う場面と考えゼルネにジオコン、マンダ捨て身でガエンを削りにかかる。 相手ガエンがゼルネに引いて捨て身被弾、ジオコン後グラ断崖でゼルネがHP半分まで削られるが次の断崖は耐えそう。

ゼルネが守りながらガエン着地させて猫ジオコンしたい盤面に見えたためグラ方向に流星+ムンフォで押し込みに。読みが当たってゼルネ守る、ガエンはチョッキで耐えてくる。

ガエンの猫は当たってもいい盤面なのでゼルネシャイン、マンダで追い風。

ガエン猫でゼルネ止まってマンダ追い風、シャインで自分のマンダ落ち。

シャイン連打で縛れてる盤面、グラに威嚇貰いたくなかったのでコケコ投げてガエン方向自然の怒り押したらガエン引きマンダ投げられてシャインで相手のマンダゼルネ落ち。

両守るで猫枯らしたら身代わりグラ以外勝ってそうだけどチキってコケコ動かしゼルネ守ったらコケコ方向猫断崖でコケコが消し飛ぶ。これグラが断崖二連外したら負けるな~って言いながらシャイン断崖押してしっかりと当てて勝ち。

 

マンダが無償降臨通せてゼルネジオコン押すタイミングはグラ削っておいてゼルネのHP触れるチャンスを減らしにいくべきだったかも(捨て身+シャイン流星で落とすイメージ)。 その後の立ち回りは概ね良かったのではと思う。

 

決勝 VS めどきさん

選出:コケコゼルネ裏グラマンダ

相手選出:グラマンダ裏ナットゼルネ(ガエンコケコ)

 

(偽トロ3DSで録画をしたのでBVがありません。もしかしたら細部動き違うかも。)

対面のめどきさんは剣盾時代に知り合った方。7thオフの決勝で当たれるのはなんだか嬉しいものがあったんだけど...

またグラゼルネガエンマンダコケコナットかよ!!!! もういいよ!!!!!!!!

選出もさっきと同じでいいだろこれ。

 

相手の初手はグラマンダ。知らん知らん知らん。

挑発ジオコンかとも考えたがマンダがゼルネ方向に動いてた瞬間負けるため却下。ゼルネをマンダに下げて威嚇入れコケコ断崖耐え狙いつつ挑発で追い風を封じに。 

相手はマンダをナットに引き。確かに相手視点ナットいるならデンキZフェアリーZケアできるナット引きが丸い。 ナットに挑発入って...コケコが断崖を耐える爆アド展開!

ナット方向に怒り捨て身打ったら一匹壊せるチャンスタイム到来。 ノータイムで集中。相手はナット居座ってきて怒り捨て身で落ち、断崖でコケコ落ち。

互いにジオコン積みあう展開になった場合でもゼルネ守らせながらマンダで削り入れてゼルネで押し込みかマンダ落とされたら追い風下グラゼルネで破壊狙う展開になってどっちも悪くなさそう。 グラ先出ししてもジオコンと断崖どっちか重く踏む展開になるし相手側は既にゼルネ止める駒(ナットレイ)も消えてるしでゼルネ投げ。相手もゼルネを展開してくる。

行動順はマンダ→俺のゼルネ→相手ゼルネ→グラであろうので追い風ジオコンを選択。グラ守るからターン開始。このターンそっち触ってないから有難いなと思いながら追い風ジオコン展開、相手のゼルネの選択はマジシャ。マジシャ!?

 

当然にマンダが落ちる。こっちの盤面は追い風下で体力ほぼ満タンのグラとジオコンゼルネ。これ断崖グラに当てたら勝ちでは。

断崖シャインを押す。相手ゼルネ守ってグラに断崖当たってグラ落ち。

相手ゼルネ方向にほのP、ゼルネシャイン連打で全ケア。勝ち。

 

優勝しました。

 

7年越しにポケモンオフ初優勝を果たした@Showyu_bokeUC

本日の勝因:

・構築が強い。南ぷりずむさん本当にありがとうございます。

・構築レベルでのゼルネアスへのガードが稀に見るレベルで薄い日だった。7人と8戦やってゲンガーツンデ0って何が起きているの?

・↑結果としてゼルネアスがガン通りの奈良公園と化したオフ会場でグラゼルネ共に滅茶苦茶S振ってたおかげでミラーで先手を取りまくれた。

・断崖を全弾当てたグラードンと急所を守り抜いたゼルネアス。神とさせてください。

・チンパンジオコンしてゼルネ押し付ける動きが相手の立ち回りに噛み合った日だった。グラよりゼルネの方が使い慣れていたため、使い慣れたポケモンを軸に組み立てることができてグラゼルネほぼ初見の弱みを補う事ができたと思う。

 

嬉しすぎて決勝後インタビューで何を話せばいいか一瞬わからなくなった。 

大会終了後は孵化余りを配るサンタさんになったり18ルールやトリプルをしたりなどして二次会に行き、勝利の美酒(勝ったため)(飲み放題)を飲みながらトリプルでリベンジマッチを挑んできためどきさんに6-0勝利したりカルフールさんに19ルールで負けて実質の優勝を明け渡して明智光秀になったりなどしていた。(三日天下)

 

自分がポケモンをやっていたのはコロナ禍の前で、当時は未成年でお酒が飲めなかったのだが当時からの知り合いとお酒を飲みながらポケモンや共通の知人の話ができ、そこに新しく知り合った人や7thを新しく始めてくれた人がいるというのはとても幸せな時間だったと思う。語彙力がなくどう良いのかを表現しきれないが。

 

おわりに

インターネットサービスが終了して久しい中、新規参入してくれた方や北陸・東北から遠征して参加されている方もいて驚いた。沢山対戦や話ができ楽しい一日を過ごすことができた。 遊ぶ環境があってこそ今でも7thが遊べるので、今後もオフの参加や孵化余りの配布など参入、環境の維持に協力できる機会があれば可能な限り参加したい。

主催のカルフールさん、対戦・お話してくれた方々この度は本当にありがとうございました。

 

 

【日記】DQ5の縛りプレイの話その5

醤油です。DQ5縛りの続きから。

showyu-frozen.hatenablog.com

縛り内容はこれ↑。

 

前回ジャミを倒して青年時代前半が終了。今回から青年時代後半に入っていきます。

青年時代前半に使わなかった仲間がこちら↓

メタリン/ピエール/イエッタ/パペック/マーリン/ヌーバ/メッキー/ベホマン/ファイア/しびれん/はぐりん/キングス/エミリー/オークス/アムール

これに加えて青年時代後半開始時~最初のボス戦までの区間に加入させられる仲間が

ネレウス/ドロン/おばドル/ブリザー/ゴレムス/ケンタス/プチヒロ/プチファ/プチプリ/プチマジ/ベホズン/ブルート/ヘルム/メガーザ/アンクル/ガップル/コロヒロ/コロファ/コロプリ/コロマジ/ザイル/ブリード/マウス/リンガー 男の子/女の子/サンチョ/ピピン

以上になります。 魔界入りするまでに戦うボスは好きな順番・タイミングで戦うことができるため、最後のカギが必須(≒ブオーン撃破後)となるエビルマ・アクデン以外の地上世界で出会える仲間は全員この時点で勧誘できるんですわね。

 

とりあえず今回は戦えるボスの中で一番弱いカンダタ子分に挑むことにしました。

カンダタ子分に向けた勧誘中にガップリンの二匹目が起き上がったり。まだ一号にも経験値を入れてなかったし今回のプレイで使う予定のある仲間なのでせっかくなので二号を育成して使うことにしました。

 

最初のカンダタ子分戦(山奥の村の下着泥棒)に参加したのはこの面子。

コロヒロ(コロヒーロー)

ドラゴンキラー/しんぴのよろい/ちからのたて/ちりょくのかぶと

使いどころがわからないのでここで消費。ぶっちゃけるとカンダタ子分戦は大体在庫処理になりがち。

 

マーリン(まほうつかい)

はがねのムチ/みずのはごろも/うろこのたて/サタンヘルム(ほしふるうでわ)

使いどころがわからないので... という訳ではなくラリホーをケアするためにマホトーンが役に立つため起用。メラミも火力として便利なので当初はカンダタ戦で使うつもりだったが搦め手の枚数不足が懸念されたためクックルと交代。

ほしふるうでわを付けたことで初手で確定でマホトーンを通すことが確定するほか、困ったとき用にしゅくふくの杖を持たせた。

 

コロプリ(コロプリースト)

はがねのムチ/みずのはごろも/うろこのたて/シルクハット

数合わせ。プチット族・コロボックル族は出現率の低さ+加入率の中途半端さに加えMPがほとんど伸びず耐性も弱いため、重装備ができステも前衛向きのヒーロー・ファイターはまだしも装備・ステが弱いプリースト・マージはできれば本走でも使わずに済ませたかった。ただコロプリの代わり候補がマウスとかいう体たらくだったためまだこちらの方が強いと判断。

 

強制参戦。いつもの如くすごろくけんを弄って待機。

 

マーリンは初手でマホトーンを打った後メラミ連打、他面子はひたすら攻撃。

序盤はマーリンに攻撃が集中するも三ターン目以降禁じられたラリホーを平気で使ってきたため、結果しゅくふくの杖を使うことなくtake1でクリア。

 

カンダタ子分二戦目(ラインハットの鎧泥棒)に参加したのはこの面子。

アムール(アームライオン)

はがねのムチ/みずのはごろも/ほのおのたて/ちりょくのかぶと

ラリホー強耐性が偉い。敵だとクッソ強いのに味方にするとガッカリするキャラ筆頭。DQ5におけるテリーポジション。敵時代は(雑魚内における)青年時代前半最高の攻撃力からの二回攻撃を使いこなす強敵なのに...

装備も弱く頭も弱い。耐性とステータスは最低限ありルカナンだけちょっと強いので当初は他のボス戦への投入も検討したが加入の遅さもあり適正の高いボスが見当たらなかった。

 

コロファ(コロファイター)

らいじんのやり/まほうのよろい/おおきなメダル/ちりょくのかぶと

数合わせ。一応ステータスはコロプチの中で一番強く装備も悪くはないが、彼らを優先して起用したいボス戦が特になかった。どのみち後攻確定なので先にまじんのよろいを回収して着せるために下着泥棒と鎧泥棒に挑む順序は逆の方がよかった。

 

しびれん(しびれくらげ)

はがねのキバ/オラクルやののれん/マジックシールド/かぜのぼうし(ほしふるうでわ)

数合わせ。当初は使う予定がなかったがプチプリを勧誘したくないという気持ちに負けて採用。一応しゅくふくのつえを渡されている。

 

主人公は上のと変わらないので省略。

アムールはルカナン二回打った後ひたすら攻撃。他二人はひたすら攻撃。2ターン目にラリホーを打たれアムール以外が全員眠るもアムールが単騎で撲殺してtake1で勝利。

 

余りにも弱いボスなため正直コロボックル族勧誘の方が面倒でした。次回はチャートの都合上ブオーンをボブルの塔組より先に倒さなければならないのでブオーン戦の予定です。ブオーン戦に参加できる面子は

メタリン/ピエール/イエッタ/パペック/ヌーバ/メッキー/ベホマン/ファイア/はぐりん/キングス/エミリー/オークス/ネレウス/ドロン/おばドル/ブリザー/ゴレムス/ケンタス/プチヒロ/プチファ/プチプリ/プチマジ/ベホズン/ブルート/ヘルム/メガーザ/アンクル/ガップル/コロマジ/ザイル/ブリード/マウス/リンガー 男の子/女の子/サンチョ/ピピン 

以上の顔ぶれ。それではまたね。